世界最強馬カランダガン、ついに陥落!雨のエプソムでまさかの敗戦
G1・5連勝の快進撃がストップ、王者カランダガンが4着に敗れる波乱
昨年のワールドベストレースホースランキングで1位に輝き、ジャパンカップを含むG1・5連勝中だったフランスの絶対王者・カランダガン(セン5)が、現地時間6日にエプソム競馬場で行われたコロネーションC(G1)でまさかの4着に敗れました。昨年の同レース2着以来、実に1年ぶりとなる黒星を喫し、世界中の競馬ファンに大きな衝撃が走っています。
悪天候の中でベイシティーローラーが独走!圧巻の10馬身差V
雨が降りしきる悪条件で行われた今回のレース。勝利を飾ったのは、オイシン・マーフィー騎手が手綱を執ったベイシティーローラーでした。連覇を狙った2着のヤンブリューゲルに10馬身もの差をつける圧勝劇を見せ、昨年のバイエルン大賞に続くキャリア通算G1・2勝目を挙げました。勝ちタイムは2分40秒08。道悪を味方につけたベイシティーローラーの圧倒的なパフォーマンスが際立つ結果となりました。
詳しいレース結果や今後の展望については、