【衝撃】カランダガン、まさかの41馬身差大敗…陣営が「走らせるべきではなかった」と後悔の弁
最強馬がまさかの大失速!極悪馬場に泣いたカランダガンの悲劇
昨年のジャパンカップ制覇など、破竹のG1・5連勝を飾っていたフランスのスターホース、カランダガンが、6月6日に英国・エプソム競馬場で行われたG1・コロネーションカップで悪夢のような結果となりました。降り続いた雨により極限まで悪化した馬場に完全に足を取られ、勝ち馬から41馬身半差という大差をつけられての4着に沈みました。
「決断を後悔している」グラファール師が語った本音とは
レース後、鞍上のミカエル・バルザローナ騎手も「馬場が厳しすぎた」と語る通り、馬にとっては力を発揮できる状態ではありませんでした。管理するフランシスアンリ・グラファール調教師は、公式コメントで「走らせるべきではなかった」と、出走に踏み切った自身の判断を悔やむ様子を見せました。ファンからも驚きの声が上がる大敗でしたが、まずは馬の無事が確認されており、今後は気持ちを切り替えて次走のサンクルー大賞へ向かう予定です。
次はキングジョージへ!日本馬との対決にも注目
今回の大敗はあくまで「馬場が合わなかったこと」が大きな要因と言われています。カランダガンは、7月25日に開催されるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでの巻き返しを期しています。同レースには日本からマスカレードボールやヴェルテンベルクの参戦も予定されており、世界最高峰の舞台でどのようなドラマが生まれるのか、競馬ファンの注目が集まっています。詳細なレース情報や今後の動向は、