【GRヤリス後期型】ついにECU攻略!カンサイサービスが提案する「サーキット仕様」と「快速ストリート仕様」の極意
後期型GRヤリスのさらなる進化!カンサイサービスがECUの壁を突破
世界的な評価を受けるWRC直系のホットハッチ、GRヤリス。後期型への進化によって完成度がさらに高まったこのマシンに対し、チューニング業界の老舗「カンサイサービス」が新たな一手を打ちました。なんと、後期型GRヤリスのECU攻略を完了させたのです!チューニングを阻む高い壁だった後期ECUの制御最適化に成功し、このマシンの持つポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しました。
用途に合わせて選べる2つの究極の仕様
カンサイサービスが製作した2台のデモカーは、それぞれ明確なコンセプトが設定されています。MT車は「サーキットタイムアタック仕様」、DAT(オートマ)車は「快速ストリートツアラー仕様」として仕上げられました。HKS製のパーツを軸に、吸排気系と「カンサイスポーツECU」を最適化することで、MT仕様では驚異の368.5ps・54.95kgmをマーク。パワーアップはもちろんですが、実用域でのトルクの立ち上がりも重視されており、日常からサーキットまで「操る楽しさ」を追求した仕上がりとなっています。
パワーだけじゃない!プロがこだわる「冷却対策」の重要性
代表の向井さんが「パワーアップ以上に重要」と語るのが熱対策です。ハイパワー化に伴うエンジン保護と性能維持のため、HKS製インタークーラーやオイルクーラーを導入し、冷却性能を徹底強化。真夏のハードな走行にも耐えうるトータルバランスこそが、老舗ショップが手掛けるチューンドカーの真骨頂です。GRヤリスの性能を安心して限界まで引き出したいと考えている方は、ぜひ