百田夏菜子、初の対談集『この道をゆけば』発売イベント開催!「人生の光になれたら」
ピンクのドレスでファンを魅了!新宿・紀伊國屋ホールが熱狂に包まれたトークショー
「ももいろクローバーZ」のリーダー・百田夏菜子さんが、自身初となる対談集『この道をゆけば』の発売を記念したトークショーツアーを、東京・新宿の紀伊國屋ホールからスタートさせました。いつものイメージとは異なる華やかなピンクのドレスで登場した百田さんは、「本の発売日なので気合を入れました!」と笑顔で語り、会場に集まった300人のファンを魅了しました。
31歳の等身大の表情を収録。撮影の裏話と「おでこ」のコンプレックス
本書は、ニュース週刊誌「AERA」での連載をまとめた1冊で、俳優やアーティストなど各界で活躍する15人との真摯な対談が収録されています。神奈川県真鶴町で行われた写真家・川島小鳥さんによる撮影では、「31歳の等身大の百田夏菜子」をテーマに、これまで見たことのないような自然な表情が切り取られました。百田さんは、自身のお気に入りのカットとして横顔を挙げ、「昔はコンプレックスだったおでこも、今ではチャームポイントだと思える」と、大人になった今の心境を明かしました。
ゲストとの深い絆。芳根京子さんからのサプライズに感動
トークでは、今回の対談ゲストであるゆりやんレトリィバァさんや芳根京子さんとのエピソードも披露。特に芳根さんとの対談では、話が尽きず「問題作」と言われるほどの盛り上がりを見せました。イベントの最後には、芳根さんから百田さんへ花束のサプライズプレゼントも贈られ、会場は温かい空気に包まれました。百田さんは、「この本がみなさんの人生の光になれたらうれしい」と締めくくり、ファンへの感謝を伝えました。
百田夏菜子さんの魅力が詰まった初対談集『この道をゆけば』は、ファン必携の1冊です。気になった方は、ぜひ書店やオンラインストアでチェックしてみてください。