大谷翔平が「二刀流」で意地を見せるも、リリーフ崩壊でドジャースがまさかの逆転負け
投手として粘りの投球!打者としては反撃の12号2ランを記録
日本時間11日に行われたパイレーツ対ドジャースの一戦で、大谷翔平選手が今季7度目となる「投打二刀流」で先発出場しました。マウンドでは6回2/3を投げ、今季最多となる4失点(自責3)を喫したものの、チームを勝利へ導くために102球の熱投を見せました。勝敗はつかなかったものの、投手としての意地が伝わる内容でした。
劇的な反撃もあと一歩…リリーフ陣の誤算で悔しい敗戦
試合はドジャースが満塁弾などでリードを広げ、優位に進めていました。しかし、大谷選手が降板した後の8回、3番手として登板したハート投手がまさかの逆転3ランを被弾するなど、リリーフ陣が5失点と大崩れしてしまいました。チームは9回に大谷選手の意地となる12号2ランが飛び出し、一時は1点差まで詰め寄りましたが、惜しくも逆転負けを喫しました。