【訃報】ガッツ石松さんが死去 76歳 「OK牧場」で愛された伝説の元世界王者を宮根誠司が追悼
国民的スターの急逝に悲しみの声 宮根誠司も涙の追悼
元プロボクサーで、独特のキャラクターで親しまれたタレントのガッツ石松さん(本名・鈴木有二)が、2日に肺炎のため76歳で亡くなりました。所属事務所が11日に発表し、日本中が悲しみに包まれています。情報番組「ミヤネ屋」ではMCの宮根誠司さんが訃報を伝え、往時を偲びました。宮根さんは「ボクサー時代は世界チャンピオン、ハードパンチャーとして我々を熱狂させてくれた」と功績を称えつつ、「親御さんのためにお金を稼ぐんだってリングに上がっていた姿を覚えている」と、貧しかった幼少期を乗り越え努力を重ねた現役時代を振り返りました。
「OK牧場」で愛された唯一無二のエンターテイナー
ボクサーとしての輝かしい実績だけでなく、引退後は芸能界で唯一無二のエンターテイナーとして長年愛されてきたガッツ石松さん。代名詞となった「OK牧場」というフレーズは、世代を超えて多くの人々に親しまれてきました。宮根さんも「バラエティー番組でも我々を楽しませてくれた」とその温かい人柄を回顧し、「76歳はまだお若い。番組にも何度も出演していただいた」と感謝の言葉を述べ、深く哀悼の意を表しました。SNS上でも多くのファンから「伝説のスターがまた一人いなくなった」と、その死を惜しむ声が絶えません。