【衝撃の悪夢】交流戦でセ・リーグ全滅!パ・リーグの厚い壁にファン絶句
セ・リーグ全6球団がまさかの全敗…交流戦の格差が浮き彫りに
6月11日、プロ野球ファンにとってまさに「悪夢のような1日」が訪れました。セ・パ交流戦で行われた全6試合において、セ・リーグの6球団がすべてパ・リーグの軍門に下るという、衝撃的な結果となったのです。この3日間でセ・リーグが挙げた勝利数はわずか「3」という惨状に、ネット上でも驚きとため息が広がっています。
巨人連勝ストップ!阪神はソフトバンクに3連敗…各チームの苦境
これまで6月に入ってから8戦負けなしと絶好調だった読売ジャイアンツも、この日は楽天打線の勢いを止められず、連勝が6でストップ。また、阪神タイガースはソフトバンクホークスに対して厳しい3連敗を喫するなど、上位チームにとってもパ・リーグの壁はあまりに高いものでした。その他、ヤクルト、DeNA、広島も敵地で苦杯をなめ、中日もロッテにサヨナラ負けを喫するという、まさにセ・リーグにとっては踏んだり蹴ったりの1日となりました。
4年連続の負け越しが確定…交流戦の残酷な現実
今回の結果を受け、今年の交流戦におけるセ・リーグの負け越しが確定しました。これでなんと4年連続という不名誉な記録となります。現在の対戦成績はパ・リーグが53勝、セ・リーグが30勝。残りの試合数を見ても、この差を覆すことは極めて困難な状況です。