【中日】交流戦4連勝からの急降下…悪夢の5連敗で今季ワースト借金「16」に沈む
先発・金丸夢斗が好投するも、打線の援護なく敗戦
交流戦で最高のスタートを切ったはずの中日ドラゴンズに、重たい空気が漂っています。4日にバンテリンドームで行われたソフトバンク戦に1―2で惜敗し、なんと今季3度目となる5連敗を喫してしまいました。この敗戦により、チームの借金は今季最多となる「16」にまで膨らんでいます。
初回に失うも金丸が意地の粘投、打線はあと一本が出ず
この日の先発マウンドを任されたのは、期待の若手・金丸夢斗投手です。初回、守備の乱れから招いたピンチで栗原選手に痛恨の一発を浴びて2失点。しかし、その後はソフトバンク打線を封じ込め、7回2失点(自責点0)という素晴らしいクオリティースタートを見せました。一方の打線は6回、細川選手のタイムリー内野安打で1点を返し、なおも一死満塁と絶好のチャンスを作りましたが、後続が倒れて同点には及ばず。最後までソフトバンク投手陣を攻略できず、悔しい敗戦となりました。
開幕4連勝の輝きはどこへ…長いトンネルからの脱出なるか
2013年以来、13年ぶりとなる「交流戦開幕4連勝」を飾り、ファンを熱狂させたあの日から一転、現在は4勝5敗と借金生活に逆戻りしてしまいました。2年連続でソフトバンクに3連戦全敗を喫するという苦い結果に、SNS上でもファンからは悲痛な叫びが多く上がっています。長いトンネルから抜け出し、再び勢いを取り戻すことができるのか。次戦以降の巻き返しに期待が高まります。詳細な試合結果については、