新日本プロレス2・11大阪大会、追加席販売決定!4大タイトル戦の熱狂に応え、注釈付き2階指定席が登場
新日本プロレスの2月11日(火)大阪府立体育会館大会で、追加席の販売が決定しました!
完売続出の人気大会に、新たな観戦のチャンス
先日発表されたこの大会は、メインイベントのIWGP2冠王・辻陽太とジェイク・リーによるIWGPヘビー級王座の初防衛戦、そして1月4日東京ドームで衝撃デビューを果たしたウルフアロンと成田蓮のNEVER無差別級王座の初防衛戦を含む、4大タイトル戦が目玉となっています。
「ロイヤルシート」「1階ひな壇」「2階特別席」はすでに完売し、「1階アリーナ」「2階指定席」も残りわずかとなっていたため、この度の追加販売となりました。しかし、ローソンチケットのサイトでは、すでに多くの席種が完売している状況です。
「注釈付き2階指定席」とは?
今回追加販売されるのは「注釈付き2階指定席」。前売り料金は5,500円で、1月25日午前10時からローソンチケットで発売開始となります。
新日本プロレスによると、この席は「ステージプラン決定による、機材開放席等の追加販売」で、ステージを完全に視認することはできませんが、試合を観戦できるお席となります。熱狂的なファンにとっては、会場の雰囲気を味わえる貴重なチャンスと言えるでしょう。
2年連続の札止め!人気が証明する新日本プロレスの底力
新日本プロレスの大阪大会は、2024年(観衆5,327人)、2025年(観衆5,502人)と2年連続で札止めとなるほどの人気を誇っています。今年は、1月4日東京ドームで引退した棚橋弘至さんの影響も考慮されると思いましたが、その人気は衰えることを知りません。
全対戦カード
▼第1試合スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
石森太二、高橋ヒロムvsジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ
▼第2試合スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
ドリラ・モロニー、鷹木信悟vsグレート―O―カーン、HENARE
▼第3試合NEVER無差別級6人タッグ選手権試合60分1本勝負
王者チーム・ボルチン・オレッグ、YOSHI―HASHI、後藤洋央紀vs挑戦者チーム・ハートリー・ジャクソン、大岩陵平、ザック・セイバーJr.
▼第4試合スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
ゲイブ・キッドvsアンドラデ・エル・イドロ
▼第5試合スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
デビッド・フィンレーvsカラム・ニューマン
▼第6試合NEVER無差別級選手権試合60分1本勝負
王者・ウルフアロンvs挑戦者・成田蓮
▼第7試合IWGPタッグ選手権試合60分1本勝負
王者チーム・OSKAR、Yuto―Icevs挑戦者チーム・上村優也、海野翔太
▼IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負
王者・辻陽太vs挑戦者・ジェイク・リー
チケット争奪戦が予想されますので、早めの購入をおすすめします! 2022年、PPPTOKYOで華々しくデビューを飾ったトランスジェンダープロレスラーのエチカ・ミヤビ。長与千種率いる「マーベラス」など活躍の場を広げている彼女ですが、その心中には常に「いつ試合ができなくなるかわからない」という消えない不安が渦巻いています。デビューから3年、ようやく「人並みに動けるようになった」と語る彼女ですが、プロレスの厳しい世界で生き抜くために、毎試合、自分自身に対して凄まじいプレッシャーを課し続けているといいます。「どの試合もミスはできない」という緊張感こそが、今の彼女を突き動かす原動力となっているのです。カテゴリー
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