【バイエルンに暗雲?】PSVの急成長株・サイバリがブラジル戦で輝く!移籍金高騰で争奪戦勃発か
今季37戦28関与の怪物サイバリ、W杯の活躍で市場価値が急上昇中
オランダの名門PSVで大ブレイク中のモロッコ代表FWイスマエル・サイバリが、今夏の移籍市場で最大の目玉になるかもしれません。現在25歳のサイバリは、今シーズン公式戦37試合で19ゴール9アシストという圧巻のスタッツを記録。この圧倒的なパフォーマンスを受け、すでに伊藤洋輝選手が所属するバイエルンが獲得に向けて動き出していることは周知の事実です。
バイエルンvsPSVの交渉に変化?「強気の要求」で駆け引きは長期化の予感
バイエルンとサイバリ本人の間ではすでに契約内容の合意が済んでいると報じられていますが、肝心のクラブ間交渉は難航しています。PSV側はボーナス込みで6000万ユーロ(約111億円)という強気の移籍金を要求。当初、バイエルン側は5000万ユーロ(約93億円)以上の支払いに慎重な姿勢を見せていました。しかし、先日行われたW杯のブラジル戦で、サイバリは華麗なループシュートを沈めるなど特大のインパクトを残しました。
「買い叩き」はもう限界か?さらなる争奪戦に発展する可能性も
世界最高峰の舞台であるW杯での活躍は、当然ながら選手の市場価値をさらに引き上げます。独『Bild』誌も、この状況下でバイエルンが移籍金を抑えることは非常に困難だと指摘しており、マックス・エーベルSDの手腕が試される局面となっています。今後、さらに注目度が高まれば、他クラブを巻き込んだ激しい争奪戦に発展する可能性も否定できません。バイエルンは足踏みしている余裕を失いつつあり、今後の交渉の行方に欧州サッカーファンからの視線が集中しています。
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