YoungCocoがキャリア最大規模のアルバム『SEDITION』をリリース!VERDYとのコラボや全国ツアーも決定
兵庫県西宮市出身のラッパー、YoungCocoが待望のニューアルバム『SEDITION』をリリースしました。前作『BIGC』から約1年ぶりのフルアルバムとなる本作は、なんとキャリア最多となる全28曲を収録した超大作です。千葉雄喜「チーム友達(Remix)」への客演でも大きな注目を集めた彼が、ついにネクストレベルへと到達しました。
進化するフロウと「パンクの精神」が融合した渾身の一作
本作『SEDITION』は、1970年代の伝説的なブランド〈SEDITIONARIES〉からインスピレーションを得て制作されました。音楽とファッションを繋ぐアイコンを目指す彼の意志が込められたタイトル通り、アルバム全体からは反骨心と挑戦的なエネルギーが溢れ出ています。特に注目すべきはラップのフロウ。緩急の付け方や声色の使い分けといった技術面で劇的な進化を遂げており、サウンドの強度と共に、彼の表現者としての「今」を鮮烈に刻み込んでいます。
豪華ゲストとVERDYによるアートワークで世界観を構築
アルバムには、LA拠点のCashkariiやNY・クイーンズ出身のTommyRevengeなど、国境を超えた多彩なアーティストが参加。世界を視野に入れた彼のコネクションと射程の広さが証明されています。また、前作に続きアートワークを手掛けたのは、日本を代表するグラフィックアーティストのVERDY。彼が主宰するレーベル「VERDYSOUNDS」からのリリースという点でも、カルチャーシーンから熱い視線が注がれています。現在、収録曲「Warning」のMVも公開中ですので、ぜひ
5月から全国10カ所を巡る「SEDITIONTOUR」がスタート!
アルバムのリリースに合わせて、5月31日からは全国ツアー『YoungCocoSEDITIONTOUR』も開催されます。地元・兵庫のBASEAMAGASAKIを皮切りに、8月まで全国10カ所を回るアグレッシブなスケジュールとなっており、まさに2026年に向けた飛躍の年になりそうです。チケット情報や詳細は