【W杯2026】34歳バースデーのサラーが圧巻アシスト!エジプトが36年ぶりの勝ち点獲得
主将サラーの誕生日を祝う先制アシスト!ベルギー相手に歴史的なドロー
北中米W杯の1次リーグG組で、エジプト代表が強豪ベルギーを相手に歴史的な一歩を刻みました。この試合、34歳の誕生日を迎えたエースのFWモハメド・サラー(リバプール)がキャプテンとして先発出場。前半20分、相手守備陣のマークを引きつけながら、冷静な左足のパスでMFエマム・アシュルの先制ゴールを完璧に演出しました。
36年ぶりの快挙!W杯での勝ち点獲得にエジプト中が沸く
エジプトは2018年ロシア大会で3戦全敗を喫しており、W杯の舞台では長らく苦汁をなめてきました。しかし今回、FIFAランキング9位の強豪ベルギー相手に後半まで粘り強く戦い、1-1の引き分けに持ち込むことに成功。これは1990年大会のアイルランド戦以来、実に36年ぶりとなるW杯での勝ち点獲得です。試合後には、サラーとベルギーの守護神クルトワが健闘を称え合う姿も見られ、世界中のファンがこの熱戦に注目しました。エジプトの悲願であるW杯初勝利に向け、王様サラーの挑戦はまだまだ続きます。
試合の詳細はFIFA公式サイトの