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慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引

投稿日:2026年06月16日

二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒

6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。

エース渡辺和大が圧巻の奪三振ショー!零封リレーで相手打線を沈黙させる

先発マウンドに上がったのは、今季のリーグ戦で7勝、防御率1.28という驚異的な数字を残したエースの渡辺和大(商4・高松商業)。この日もその実力を遺憾なく発揮し、6回を被安打2、10奪三振の無失点という完璧なピッチングを披露しました。2回表には3者連続三振を奪うなど、相手打線を全く寄せ付けない圧巻の投球で、チームの勝利に大きく貢献しました。

打線も要所で的確な援護、計7得点で試合を決める

打線は2回裏、丸田湊斗(法3・慶應)の犠飛で先制すると、3回裏には林純司(環3・報徳学園)の適時二塁打などで加点。さらに5回裏には、一宮知樹(経2・八千代松陰)が中前適時打を放ちリードを広げました。8回裏には連続の押し出し四球で7点目を挙げ、試合終了。投打ともにスキのない戦いぶりで、「二冠」という大きな目標に向けた第一歩を力強く踏み出しました。詳細な試合展開は、以下のハイライト動画から確認できます。

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