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【速報】ハーレー「X350」「X500」が生産終了へ!ラストチャンスの限定販売がスタート

投稿日:2026年06月17日

普通二輪免許で乗れる「中免ハーレー」を手に入れる最後の機会

ハーレーダビッドソンジャパンは、同社のラインナップである「X350」と「X500」の生産終了と、最終在庫による限定販売を発表しました。2023年の登場以来、「普通二輪免許(中免)で乗れるハーレー」として、特に若年層やビギナーから高い人気を誇っていた両モデルが、ついにカタログ落ちすることになります。追加供給は行われないため、全国の正規ディーラーに残っている在庫分が売り切れた時点で、日本国内での販売は完全に終了となります。

軽快な走りとハーレーのスタイルを両立した人気の2モデル

X350は、ハーレーブランドにおいて最小排気量となる350ccエンジンを搭載し、その軽量かつ軽快なトラッカースタイルが大きな注目を集めました。69万9800円という、ハーレーとしては非常に手に届きやすい価格設定も魅力の一つでした。また、同時に登場したX500は、スタンダードなネイキッドスタイルにスポーツスターの雰囲気を融合させたデザインが特徴。都市型コミューターとして、街乗りからツーリングまでこなせる扱いやすさが多くのライダーに支持されてきました。気になっている方は、ぜひお近くの正規ディーラーへ早めに問い合わせてみてください。

今後のハーレーダビッドソンは次世代ライダー育成へ

今回の生産終了について、ハーレーダビッドソンジャパンは「今後も日本における次世代ライダーの育成に注力し、よりアクセスしやすいモデルの開発を推進していく」とコメントしています。X350やX500が切り開いた「新しいハーレーの楽しみ方」は、今後登場するであろう次世代のモデルたちにもしっかりと引き継がれていくはずです。最新の在庫状況や詳細については、公式サイトのハーレーダビッドソンジャパン公式サイトをチェックして、貴重な一台を逃さないようにしましょう。

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