【バレー】女子日本代表がセルビアとの激闘を制す!無傷の5連勝でVNLフィリピン大会白星発進
石川真佑主将が牽引!フルセットの死闘でつかんだ価値ある勝利
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第2週フィリピン大会がスタート。女子日本代表は初戦で強豪セルビアと対戦しました。一進一退の攻防が続く中、主将・石川真佑選手を中心にチーム一丸となって戦い抜き、フルセットの末に勝利。これで今大会、開幕から無傷の5連勝を飾りました!
アクシデントを乗り越えた日本代表の底力
試合は第1セットを先制される苦しい展開で始まりました。途中、荒木彩花選手が負傷するというアクシデントもありましたが、日本チームの層の厚さが光ります。代わって入った島村春世選手や、今大会初出場の若手・秋本美空選手らが躍動。第2セットを接戦の末に取り返すと、第4セットでは手に汗握る32-30のデュースを制し、試合の流れを完全に引き寄せました。
最終セットは圧巻の強さ!次戦はチェコとの一戦
勝負の最終セット、日本は立ち上がりから佐藤淑乃選手のサービスエースなどで一気に突き放しました。最後まで集中を切らさず15-7で完勝。チームとしての総合力の高さを見せつけた試合となりました。次戦は19日(金)の21時から、チェコ代表との対戦が予定されています。この勢いのまま、さらに連勝を伸ばせるか注目しましょう!最新の大会情報や試合日程の詳細は、