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北中米W杯で異例の事態!早くも今大会5人目の退場者が発生…前回大会超えの荒れ模様に

投稿日:2026年06月19日

VAR判定で覆った運命…カタールDFがまさかの一発退場

北中米W杯で、またしても衝撃的なシーンが生まれました。現地時間6月18日に行われたカナダ対カタールの試合で、カタール代表のDFホマム・アフメドが前半のうちに退場処分となりました。この判定により、今大会の退場者は合計で5人となり、なんと前回のカタールW杯(全体で4人)を早くも上回るという異例の事態となっています。

DOGSO判定の厳しさが浮き彫りに!大会を通じて乱発されるレッドカード

試合の前半31分、カナダ代表のFWタジョン・ブキャナンが抜け出した場面で、アフメドが背後から倒してしまいます。当初はPKの判定でイエローカードが提示されていましたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックにより「ペナルティーエリア外での反則」かつ「決定的な得点機会の阻止(DOGSO)」と判断されました。結果、判定はレッドカードに変更。今大会は開幕戦での大量退場をはじめ、ルール適用の厳格化が目立っています。この先、勝ち進むチームにとっても、規律を守ったプレーが勝敗を分ける重要な鍵になりそうです。

今大会のハイライトや詳しい試合状況については、公式のFIFA公式サイトでもチェックしてみてくださいね!

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