【W杯2026】カナダが6発大勝!エースのハットトリックでW杯歴史的初勝利を飾る
開催国カナダがカタールを圧倒!歴史的一戦を振り返る
2026年FIFAワールドカップ北中米大会のグループB第2節、カナダ代表対カタール代表の試合が日本時間19日に行われました。今大会の開催国であるカナダが、前回大会の開催国カタール相手に6-0の衝撃的な大勝を収め、W杯における記念すべき初勝利を手にしました。
開始から怒涛のゴールラッシュ!デイヴィッドがハットトリック達成
試合は前半からカナダのペースで進みました。16分にサイル・ラリンのゴールで先制すると、29分にはエースのジョナサン・デイヴィッドがワールドカップ初ゴールを記録。カタールは33分に選手が退場処分を受ける苦しい展開となり、前半終了間際にも再びデイヴィッドが押し込み3-0で折り返します。
2人の退場者と怪我人…荒れた試合を制したカナダの絆
後半もカナダの勢いは止まりません。51分にはMFイスマエル・コネが負傷交代するアクシデントがあり、ファウルを犯したカタールの選手がこの試合2人目のレッドカードで退場となりました。数的有利となったカナダは、64分にネイサン・サリバが負傷した仲間に捧げるフリーキック弾を叩き込むと、その後も追加点を奪取。最後はエースのデイヴィッドがハットトリックを完成させ、6-0で圧勝しました。
グループBの混戦模様、今後の行方は?
この結果、グループBはカナダとスイスが勝ち点4で並ぶ混戦となりました。詳しい順位表や今後の試合日程は、公式サイトの