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2026W杯に異変?前後半に3分間の「CM休憩」導入でサッカーファンから疑問の声

投稿日:2025年12月16日

2026年にアメリカ、メキシコ、カナダで開催されるサッカーW杯で、新たなルールが導入されることが決定しました。それは、前後半それぞれに3分間の水分補給タイムを設けるというものです。しかし、このルールに対して、サッカーファンからは「サッカーがアメリカ式になるのか?」という声が上がっています。

暑さ対策の一環?それとも…

今夏アメリカで開催されたクラブW杯でも、選手から「暑すぎる」という声が上がっており、FIFAは2026W杯に向けて暑さ対策を急いでいます。その一環として導入されたのが、この水分補給タイムです。前後半22分ごとに設けられるこの時間帯は、選手の体調管理に役立つと考えられています。

「CM休憩」と揶揄される理由

しかし、英メディア『DailyStar』は、この水分補給タイムが、アメリカで人気のアメフトやバスケの4クォーター制に似ていると指摘。さらに、この3分間を利用してCMが流れる可能性も示唆しています。普段のサッカーのハーフタイムは15分間ありCMが流れますが、それが前後半にも設けられるとなれば、サッカーファンにとっては「水分休憩ではなく、CM休憩だ」と感じてしまうかもしれません。

SNSの反応は?

SNS上では、以下のような声が寄せられています。

  • 「水分休憩ではなく、CM休憩と呼ぶべきだな。アメリカはCMのためにスポーツを一時停止するのが大好きだから」
  • 「このW杯はアメリカ市場向けであり、試合中に広告を流すのだろう」
  • 「水分休憩中に踊り出す女性ダンサー、ハーフタイムに盛り上がるマーチングバンド、歯磨き粉の広告など、もうアメフトの要素を取り入れたら?」

W杯は変わる?

出場国が48に拡大する2026W杯は、これまでとは異なる大会になりそうです。サッカーの伝統を守りつつ、新たな要素を取り入れることで、より多くのファンを魅了できるのか。今後の動向に注目が集まります。

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