【W杯2026】歴史的快挙!初出場キュラソーが強豪エクアドル相手に死守!被シュート28本を凌ぎ歴史的勝ち点1を獲得
W杯初出場のキュラソーが奇跡のドロー!GKロームの神セーブ連発が話題に
2026年FIFAワールドカップ北中米大会の1次リーグE組、エクアドル対キュラソーの試合が行われ、初出場のキュラソーが格上のエクアドルを相手に0-0で引き分け、見事にチーム史上初となるW杯勝ち点「1」を獲得しました!FIFAランク23位のエクアドルに対し、同82位のキュラソー。初戦のドイツ戦で1-7と大敗を喫していただけに、今試合での粘り強い守備は世界中のサッカーファンを驚かせました。
被シュート28本の猛攻をシャットアウト!ベテランGKロームの活躍が凄すぎる
試合開始からエクアドルにボールを支配され、押し込まれる時間が続く苦しい展開となりました。なんと被シュート数は脅威の28本!それでもキュラソーのゴール前には、37歳のベテラン守護神エロイ・ローム(マイアミFC)が立ちはだかりました。ロームの神がかった好セーブの連続により、最後までゴールを割らせず、見事に無失点で試合を終えました。試合終了のホイッスルが鳴ると、現地を訪れたサポーターからは割れんばかりの歓声と拍手が送られ、選手たちを称える笑顔で溢れました。今後のキュラソーの躍進からも目が離せません!
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