【W杯】荒れる今大会、レッドカードが止まらない!過去最多更新のペースにファン騒然
大会序盤ですでに8枚目!記録更新の危機か
2026年北中米ワールドカップ(W杯)が、かつてないほど「荒れた」大会になっています。ベルギー対イランの一戦で、ベルギーのDFヌゴイが決定的な得点機会の阻止(DOGSO)により一発退場処分を受けました。これで今大会、わずか38試合目にしてレッドカードは合計8枚に達しました。
前回大会の倍のペースでカードが乱発
過去2大会(2022年カタール大会、2018年ロシア大会)では、全64試合を通じてもレッドカードはわずか4枚でした。しかし今大会は、開幕戦から3枚の退場者が出るなど驚異的なペースでカードが提示されています。出場チームが32から48に増え、全104試合という長丁場となる中で、2006年ドイツ大会の「28枚」という最多記録を塗り替えてしまう可能性が現実味を帯びてきました。ネット上でも「審判の基準が厳しい」「熱くなりすぎでは?」と、連日のカード乱発にサッカーファンの議論が絶えません。
試合結果の詳細については、以下の公式サイトから確認できます。