【W杯日本代表】「野菜嫌い」だった後藤啓介が夢の舞台へ!恩師・同級生が涙した感動のデビュー戦
浜松のスポーツバーが熱狂!後藤啓介選手のW杯デビューに恩師が涙
北中米W杯、日本代表が4-0で圧勝した歴史的な試合。その裏で、浜松市のスポーツバー「Rookie」では、地元が生んだサムライブルーの戦士、後藤啓介選手(21)と伊藤洋輝選手(27)を応援する人々の熱狂に包まれていました。後半39分、後藤選手がピッチに登場すると会場のボルテージは最高潮に。磐田東高校時代に2人の担任を務めた山本幸司教諭(50)は、教え子の晴れ舞台に思わず涙しました。
「野菜嫌い」の少年が世界へ!恩師が明かす後藤選手の素顔
山本教諭は、昨年の夏に自宅で後藤選手と食事をした際、初めて彼が野菜嫌いであることを知ったという微笑ましいエピソードを披露。当時は「A代表に選ばれることしか考えていない」と語っていたという後藤選手。その強い意志と努力が結実し、日本歴代2位の若さ(21歳17日)でのW杯デビューを果たした姿に、恩師は「その夢が叶って本当にうれしい」と声を震わせました。また、2試合連続フル出場を果たした伊藤選手についても「安心して見ていられた」と、頼もしい成長に目を細めていました。
同級生も興奮!「決勝トーナメントではゴールを!」
会場には、高校時代の同級生たちも集結しました。女子サッカー部で後藤選手から直接ロングキックの指導を受けたという鈴木心捺さん(20)は、当時の思い出を振り返りつつ、「啓介は昔から『日本代表になる』と公言していました。まずは初出場おめでとう。前線で走り回る姿はかっこよかったけれど、決勝トーナメントではぜひゴールを決めてほしい!」と、さらなる飛躍に向けて熱いエールを送りました。
日本代表の快進撃と共に、地元・浜松から世界へ羽ばたいた若き才能たちの今後の活躍から目が離せません。次戦以降、彼らがどのようなプレーで日本を勝利へ導くのか、大きな期待が寄せられています。