W杯初出場のカーボベルデが快進撃!強豪ウルグアイとドローで歴史的初ゴールも記録
人口59万人の小国カーボベルデが世界を驚かせた!スペインに続きウルグアイとも引き分け
2026年ワールドカップ(W杯)で史上初めてW杯の舞台に立ったカーボベルデが、またもや世界を熱狂させました!初戦でFIFAランキング2位の強豪スペインをスコアレスドローに抑え込んだ勢いそのままに、第2戦のウルグアイ戦でも2-2の引き分けという衝撃的な結果を残したのです。
W杯初ゴール&劇的同点弾!カーボベルデが見せた執念の戦い
試合開始早々、歴史は動きました。前半21分、ケルビン・ピナ選手が放った鮮やかな直接フリーキックがゴールネットを揺らし、これがカーボベルデにとって記念すべきワールドカップ初得点に。その後逆転を許す苦しい展開となりましたが、後半16分には途中出場のエリオ・ヴァレラ選手が無人のゴールにシュートを流し込み、土壇場で同点に追いつきました。
グループHの行方は混戦模様!初出場国の躍進から目が離せない
格上相手に2試合連続のドローを演じ、勝ち点「1」をもぎ取ったカーボベルデの奮闘は、今大会の大きな見どころとなっています。現在グループHはスペインが首位に立っていますが、ウルグアイやカーボベルデも続く大混戦。この歴史的な快進撃を遂げているカーボベルデの活躍を、今後も追いかけましょう!試合の詳細動画は、