【W杯】エジプト代表に「ジコ」「トレゼゲ」「ドンガ」!?往年のレジェンドの名を背負う選手たちが話題に
なぜエジプト代表には「レジェンド名」の選手が多いのか?
2026年北中米ワールドカップ(W杯)で、歴史的な1勝を挙げたエジプト代表が注目を集めています。ニュージーランドを相手に3-1で逆転勝利を収め、グループGで首位に立つ快進撃を見せていますが、ネット上でファンの視線を釘付けにしているのが、まるでサッカーの歴史書のような選手たちの登録名です。ピッチには「トレゼゲ」「ジコ」「ドンガ」といった、かつて世界を熱狂させたレジェンドたちの名前を背負った選手たちが並んでいるのです。
トレゼゲにジコ…名前の由来は「そっくりさん」から?
実はこれ、エジプト独自のユニークなサッカー文化によるものです。プレースタイルや外見が似ていることで、ユース時代やデビュー当時に恩師や周囲からレジェンドの名前で呼ばれ始め、それがそのまま定着するケースが多いのだとか。今回、ダメ押しゴールを決めたMFトレゼゲ(本名:マフムード・ハッサン)は、元フランス代表のダビド・トレゼゲ氏に顔立ちが似ていたことや、空中戦の強さが本家を彷彿とさせたことから命名されました。また、1得点1アシストと躍動したMFモスタファ・ジコは、かつて日本でも活躍した「神様」ジーコにちなんだニックネームが由来。こうした「レジェンドの再来」を思わせる名前の選手たちが、実際にワールドカップの舞台で結果を残しているのは非常にロマンがありますよね。
日本代表戦の観客席も話題に!
今大会は、試合内容以外でもSNSが盛り上がっています。先日行われた日本代表対オランダ代表の試合中、中継映像に映り込んだ“米国美女”の姿に、なんと本田圭佑さんも自身のSNSで「誰!?」と反応するなど、大きな反響を呼びました。プレーだけでなく、こうしたピッチ外の話題や選手の名前の由来など、W杯にはまだまだ知られざるドラマが隠されているようです。今後もエジプト代表の「レジェンドネーム軍団」がどこまで勝ち進むのか、目が離せません!