W杯2026で波乱!初出場カーボベルデ&キュラソーが強豪相手に歴史的ドロー
W杯初出場組が躍動!カーボベルデが強豪スペイン・ウルグアイと引き分ける大健闘
2026年ワールドカップ(W杯)で、歴史的な一歩を刻んだ国々が世界を驚かせています!今回がW杯初出場となるカーボベルデは、初戦で強豪スペインと対戦。40歳のベテランGK・ヴォジーニャ選手を中心とした堅い守備で、なんと0-0のスコアレスドローに持ち込み、国として初の勝ち点を獲得しました。さらに第2節のウルグアイ戦でも、鋭いカウンターから得点を奪うなど一歩も引かない戦いぶりを見せ、2-2で引き分け。初出場とは思えないタフなサッカーで、世界中のファンを熱狂させています。
GKが驚異の16セーブ!キュラソーがエクアドル戦でつかんだ価値ある勝ち点1
もう一つの初出場国、キュラソーも強烈なインパクトを残しました。初戦こそドイツに大敗を喫しましたが、第2節のエクアドル戦では守護神エロイ・ローム選手が神がかり的なプレーを連発!FIFA公式記録によると、なんとW杯タイ記録となる1試合16セーブという驚異的な数字を叩き出し、チームをドローへと導きました。まさに「個の力」で格上の相手を止めたキュラソーの奮闘は、大会のハイライトとして語り継がれるはずです。これからの試合で彼らがどこまで旋風を巻き起こすのか、サッカーファンなら絶対に見逃せません!詳しい大会日程や最新情報は、