広島テレビ・木村那津美アナが語る地元愛!新メインキャスターとしての素顔と決意
「ポンコツな自分も愛してほしい」広島の夕方の顔が語る等身大の魅力
広島の夕方の顔として、今春から広島テレビ『テレビ派』のメインキャスターに就任した木村那津美アナウンサー。地元広島出身の彼女が、仕事へのやりがいや広島という街への深い愛を語ってくれました。
スポーツの熱気が街を動かす!広島ならではの日常に再発見
広島でアナウンサーとして働く魅力について、木村アナは「やっぱり広島って、スポーツが熱い」と力強く語ります。野球のカープが勝てば街全体が明るくなり、負ければまるで監督のような熱量で会話が盛り上がる。そんな光景を目の当たりにできるのは、広島ならではの醍醐味だと感じているそうです。
県外に出て気づいた、広島の「お好み焼きと野球」がある風景の尊さ
実は、かつては祖父のテレビ観戦を「少し煩わしい」と感じていた時期もあったという木村アナ。しかし、県外での生活を経て地元に戻った今、「お好み焼きの鉄板を囲んでカープの話で盛り上がる風景は貴重だ」と、その独特な温かさに魅力を再認識したといいます。
親しみやすさを武器に、視聴者と目線を合わせて伝えるニュースを
看板番組のメインキャスターという大役に対しては、プレッシャーを感じつつも「地元である広島で、自分の言葉で伝えられることがうれしい」と笑顔を見せます。「完璧でなければ」というプレッシャーから解き放たれ、今後は「ポンコツでもいいから、自然体で親しみのあるアナウンサーを目指したい」と、飾らない姿勢で視聴者との絆を深めていく意気込みを明かしてくれました。
木村アナの詳細は、ぜひ広島テレビ公式サイトの