【W杯速報】イングランド、ガーナにまさかのドロー!決定力不足でGS突破は最終節へ持ち越し
イングランドがガーナの堅守に苦戦、勝点1を分け合う展開に
ワールドカップのグループステージ第2節、優勝候補の一角であるイングランド代表はガーナ代表と対戦しました。初戦でクロアチアに快勝し勢いに乗るイングランドでしたが、この日はガーナの集中した守備陣を最後まで崩せず、スコアレスドローという結果に終わりました。ハリー・ケインやジュード・ベリンガムら豪華な先発メンバーを揃えながらも、前半は枠内シュートゼロという苦しい展開を強いられました。
後半に攻勢を強めるもあと一歩届かず、疑惑の判定も話題に
後半に入るとイングランドはノニ・マドゥエケやブカヨ・サカを投入し、立て続けにガーナゴールを脅かします。86分にはサカの鋭いシュートやオライリーのヘディングシュートがバーを叩くなど、紙一重で得点が生まれないフラストレーションの溜まる試合となりました。また、80分にはガーナのプリンス・アドゥが倒されたシーンについて、解説のウェイン・ルーニー氏が「あれはPKではないか」と指摘するなど、試合後も物議を醸す判定が注目を集めています。この結果を受け、イングランドのグループステージ突破は次戦の最終節に委ねられることとなりました。