【W杯2026】イングランド、ガーナの壁を崩せず痛恨のドロー!決勝T進出は第3節へ持ち越し
攻め続けたイングランドだが…ガーナの堅守に阻まれスコアレスドロー
FIFAワールドカップ2026のグループリーグ第2節、イングランド代表対ガーナ代表の一戦が行われました。初戦を勝利し、この試合に勝てば決勝トーナメント進出が決まるイングランドでしたが、結果は0-0のスコアレスドロー。圧倒的にボールを支配しながらも、ガーナの強固な守備網をこじ開けることができませんでした。
エース・ケインも不発!計18本のシュートを放つもゴールは遠く
試合開始からイングランドが主導権を握り、デクラン・ライスやノニ・マドゥエケらが積極的にゴールを狙いました。後半に入っても攻勢を強め、86分から87分にかけては、ブカヨ・サカやエースFWハリー・ケインが立て続けにシュートを放つなど、猛攻を仕掛けました。しかし、最後までガーナの集中力の高い守備を破ることはできず。イングランドは合計18本ものシュートを放ちながらも無得点に終わり、グループリーグ突破の決定は第3節まで持ち越しとなりました。
次戦で決めるか?イングランド代表の今後に注目
勝利すれば突破が決まっていただけに、イングランドにとっては悔しい引き分けとなりました。この試合の詳細は