アーセナルが今夏の目玉に!アストン・ヴィラの逸材ロジャーズ獲得へ本格始動
イングランド代表の同僚も熱視線?ロジャーズ獲得に向けたアーセナルの戦略
今季のプレミアリーグで驚異的な成長を見せたアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズに対し、アーセナルが今夏のメインターゲットとして熱い視線を注いでいます。英メディア『DailyMail』によると、アーセナルは左ウイングの補強を最優先事項として掲げており、リーグ戦37試合で10ゴールを叩き出したロジャーズを高く評価しているようです。
ライスやサカが直談判?豪華なリクルート活動が明らかに
興味深いのは、クラブによる交渉だけでなく、すでにイングランド代表として共闘しているデクラン・ライスやブカヨ・サカ、さらにはエベレチ・エゼらがロジャーズに対し、アーセナルへの移籍を促しているという点です。ビッグクラブがひしめく争奪戦の中で、選手間での強力なバックアップ体制が敷かれていることはアーセナルにとって大きな強みといえるでしょう。
移籍金は約180億円!ストライカー獲得も視野に入れるアーセナルの大型補強計画
アストン・ヴィラは来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にしていますが、ロジャーズ本人はアーセナルからのオファーを前向きに検討していると報じられています。移籍金は8500万ポンド(約182億5000万円)と巨額ですが、今夏に計4〜5選手の補強を目指すアーセナルは、他にもアトレティコ・マドリードを退団希望のフリアン・アルバレスをストライカー候補としてリストアップするなど、野心的な動きを見せています。今後の移籍市場におけるアーセナルの動向から目が離せません。
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