「眠気がするほど退屈」イングランド代表まさかのスコアレスドローに母国ファンが激怒!一体何が起きたのか?
圧倒的スタッツもゴールは遠く…イングランドがまさかのドローにファン呆然
現地6月23日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第2節。FIFAランキング4位のイングランド代表は、同73位のガーナ代表と対戦しました。事前の予想ではイングランドの圧勝ムードでしたが、結果はまさかの0-0のスコアレスドロー。シュート数19対2という圧倒的なスタッツを残しながらも、最後までゴールネットを揺らせない不甲斐ない内容に、母国のファンからは怒りと悲しみの声が止まりません。
頼みのケインも不発…トゥヘル監督の采配に批判が集中
エースであるハリー・ケインでさえ決定機を逃すなど、イングランドの攻撃陣は精彩を欠きました。SNS上では「眠気がするほど退屈」「私の国は恥さらしだ」といった辛辣なコメントが殺到。また、今大会から指揮を執るトーマス・トゥヘル監督の攻撃戦術に対しても、「失望ものだった」「クロアチア戦の勢いはどこへ行った」と厳しい評価が相次いでいます。初戦で4ゴールを挙げた爆発力はどこへ消えてしまったのか、次戦のパナマ戦に向け、チームは早急な立て直しを迫られています。
ネットで話題の「初期設定に戻った」とは?今後の展望を予想
ファンの間では「まるでデフォルト設定に戻ったみたいだ」という自虐的な投稿も話題となっています。特定の有力選手が選外となっていることや、スタメン起用への不満など、チームへの要望は尽きません。とはいえ、まだグループステージ突破の可能性は十分にあります。「世界の終わりじゃない」と前向きなファンもいるように、ここから再び