【W杯速報】イングランド、シュート18本もまさかのスコアレス!鉄壁ガーナが金星をアシスト
優勝候補イングランドが直面した「分厚い壁」
2026年6月24日に行われたワールドカップグループL第3戦、イングランド対ガーナの一戦は、世界中のファンが驚く結末となりました。圧倒的なボール支配率を誇り、シュート18本という猛攻を仕掛けたイングランドでしたが、ガーナの粘り強い守備を最後までこじ開けることができず、0-0の引き分けで試合を終えました。優勝候補と目されるイングランドですが、グループ突破に向けた戦術的な課題が浮き彫りとなる結果となりました。
ガーナの組織守備がイングランドを封じ込める
試合開始からイングランドがボールを支配する展開となりましたが、カルロス・ケイロス監督率いるガーナは集中力を切らしませんでした。コンパクトな2ラインを形成し、サイドからのクロスにも身体を張って対抗。エースのハリー・ケインに対しても厳しいマークを続け、イングランドに決定的な仕事を与えません。後半にはカウンターからガーナもチャンスを作るなど、単なる「守備だけ」ではない、戦術的な価値ある勝ち点1をもぎ取りました。
次戦に向けたトゥヘル監督の采配に注目
試合終盤、リース・ジェイムズのクロスに合わせたニコ・オライリーがバー直撃のシュートを放つなど、イングランドも勝ち越しを狙いましたが、ガーナのコジョ・ペプラ・オッポンによるゴールライン際の執念のクリアがチームを救いました。結果として無得点に終わったイングランドにとって、先発メンバーの最適解探しは急務です。トーマス・トゥヘル監督が決勝トーナメントに向けてどのような修正を加えてくるのか、次戦のスタメン発表からも目が離せません。
最新の試合結果や詳細なスタッツは、