「車が通る気配もないのに…」ポルトガル人が日本の交差点で受けた衝撃とは?
信号待ちの光景に外国人観光客が驚いた理由
日本を初めて訪れる外国人観光客にとって、日本の何気ない日常風景は時に「衝撃的な光景」として映るようです。今回、2週間の日本旅行を楽しんだポルトガル人のマイケルさんとマヌエルさんは、東京や京都を巡る中で、自国のポルトガルとの「国民性の違い」に深く感銘を受けたと語っています。彼らが特に驚いたのは、都会の交差点で見かけた「信号待ちをする人々」の姿でした。
「僕たちの国はもっとカオス」日本人の規律に感心
マイケルさんは、交差点で赤信号を待つ大勢の人々の様子を見て、このように振り返りました。「車が通る気配もないのに、青に変わるまでみんながきちんと待っている。僕たちの国はもっとカオスだからね(笑)。こんなに整然と待つことはないし、その高いマナー意識には本当に感心してしまうよ」。観光地やショッピングだけでなく、日本の街角で見かける「当たり前の日常」こそが、彼らにとって日本旅行の大きなハイライトとなっているようです。