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【W杯】18歳の至宝が覚醒!ボスニアがカタールを撃破しGL突破へ望みをつなぐ

投稿日:2026年06月25日

18歳アライベゴヴィッチの衝撃ゴラッソと40歳ジェコの貫禄

北中米ワールドカップ・グループB第3節、追い詰められたボスニア・ヘルツェゴビナが底力を見せました。カタールとの一戦で、チームを牽引したのは18歳の超新星MFケリム・アライベゴヴィッチです。前半29分、華麗なドリブルで相手を翻弄すると、バイタルエリアから右足を一閃。ゴールネットに突き刺さる見事な先制ミドルシュートを叩き込み、スタジアムを熱狂の渦に巻き込みました。ザルツブルクで急成長を遂げ、2026年からはレバークーゼンへの加入も決まっている彼こそ、まさに「ボスニアの至宝」と呼ぶにふさわしい活躍でした。

エース・ジェコの健在ぶりと決勝T進出の行方

若手の躍動に負けじと、40歳の大エースFWエディン・ジェコも存在感を発揮。前半34分には、アライベゴヴィッチとの連携からクロスを送り、オウンゴールを誘発する形で貴重な追加点を演出しました。「ボスニアダイヤモンド」の異名を持つベテランの献身的なプレーが、若いチームをしっかりと支えています。その後、カタールに1点を返されるものの、後半35分にはMFエルミン・マフミッチがダメ押しゴールを決め、最終スコア3-1で見事に勝利を収めました。

グループリーグ突破の可能性は?

この勝利により、ボスニア・ヘルツェゴビナは1勝1分1敗の勝ち点4で3位となり、決勝トーナメント進出への可能性を大きく残しました。対するカタールは残念ながら予選敗退が決定。今大会、日本代表の試合や話題にも注目が集まっていますが、グループBの激闘からも目が離せません。今回の試合詳細や、大会の最新情報は公式サイトのFIFA公式サイトでもチェックできるので、ぜひ合わせて確認してみてください。

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