【青森震度6強】「横揺れが1分続いた」恐怖の瞬間 店舗の散乱や学校休校など被害状況まとめ
突然の激しい揺れ、階上町で続く後片付けと不安の声
25日未明、青森県で発生した最大震度6強の地震。特に激しい揺れを観測した青森県階上町では、朝から住民や店舗のオーナーたちが後片付けに追われる様子が見られました。役場の職員によると、「強い揺れのピークがすぐに来た。かなり恐怖を感じた」と、当時の緊迫した状況を語っています。庁舎内でも棚が倒れたり書類が散乱したりするなど、被害は少なくありません。町内のコンビニエンスストアでは、緊急地震速報の直後に「ドン」という大きな音がし、その後「1分間」という長い横揺れが続いたとのこと。棚から落ちた商品や割れた瓶の破片が店内に広がり、地震の威力の強さを物語っています。
八戸市では全小中学校が休校 今後の余震に注意を
震度6弱を観測した青森県八戸市では、安全を最優先し、市立のすべての小中学校が臨時休校という措置をとりました。図書室の本が散乱するなどの被害が出た学校もあり、登校した児童らは保護者とともにすぐに帰宅しています。学校関係者は「地震には迅速に対応できたが、今後も余震には十分注意したい」と気を引き締めています。SNSやニュースサイトで最新情報を確認し、引き続き身の回りの安全確保と備えを万全にしてください。