【W杯北中米大会】コンゴが歴史的勝利で決勝T進出!イランは劇的展開で無念の敗退
躍進するアフリカ勢!コンゴ民主共和国が初のW杯白星でベスト32へ
2026年サッカーW杯北中米大会のグループステージがついに全日程を終了しました。今大会、アフリカ勢の勢いが止まりません。出場した10カ国中、なんと9カ国が決勝トーナメント進出を決めるという驚異的な記録を打ち立てています。その中で、グループKのコンゴ民主共和国はウズベキスタンを3-1で下し、W杯での記念すべき初白星を挙げて見事決勝トーナメント進出を決めました。次は強豪イングランドとの対決が決まっており、世界中から注目が集まっています。
グループステージ最終戦の悲劇…イラン代表の運命を変えた「劇的ドロー」
一方で、ドラマチックかつ残酷な結末を迎えたのがグループJです。オーストリア対アルジェリアの試合は、終了間際の劇的な展開を見せました。2-2で迎えた後半アディショナルタイムにアルジェリアが勝ち越しゴールを決めましたが、直後にオーストリアが同点弾を奪い3-3の引き分けに。この結果、両チームが勝ち上がりを決め、最後まで進出の望みをつないでいたイラン代表の敗退が決定しました。まさに、最後まで何が起こるか分からないW杯の恐ろしさと醍醐味が詰まったグループステージ最終日となりました。