【W杯】ガーナ、クロアチアに1-2で惜敗 決勝T進出ならず…死闘の結末
強豪クロアチア相手に奮闘も、終盤の失点で涙をのむ
2026年6月27日、北中米W杯1次リーグL組の最終戦が行われ、ガーナ代表(FIFAランク60位)はクロアチア代表(同14位)に1―2で惜敗しました。予選突破を目指して最後まで攻め続けたガーナでしたが、強豪クロアチアの厚い壁に阻まれる結果となりました。
前半のスーパーミドルから追いつくも、最後はセットプレーに屈する
試合が動いたのは前半31分。クロアチアのMFペタル・スチッチが放った強烈なミドルシュートがゴールネットを揺らし、ガーナは先制を許します。しかし、後半28分にはDFデリク・ルカセンが混戦から押し込み、執念の同点ゴールを奪取!VAR判定を経てもゴールが認められ、スタジアムは歓喜に包まれました。ところが直後の後半38分、コーナキックから失点を喫し、痛恨の勝ち越しを許して試合終了。決勝トーナメント進出をかけた激戦は、クロアチアに軍配が上がりました。
激戦のL組、順位争いの行方は
この試合前まで、L組はイングランド、ガーナ、クロアチアがひしめく大混戦状態でした。結果としてガーナは勝ち点4のまま、上位2チームによる決勝トーナメント進出を逃すという悔しい結末に。今大会、最後まで最後まで諦めない粘り強い戦いぶりを見せたガーナ代表の選手たちには、世界中のファンから拍手が送られています。今後の彼らの活躍にも期待が高まりますね。
試合の詳細は、