「昨日代打送りやがって打法」で3位浮上!新庄日ハムの“逆襲”が面白すぎる
悔しさをバネに!新庄監督の荒療治が覚醒を呼ぶ
24日に行われたパ・リーグのロッテ戦で、日本ハムが7-4で勝利し、ついに3位に浮上しました!試合後の新庄剛志監督による、なんとも個性的な「ネーミング」がファンの間で大きな話題になっています。前日に代打を送られた清宮幸太郎選手と野村佑希選手、そしてスタメンから外された水谷瞬選手が、それぞれ奮起して快音を響かせました。新庄監督はこれらを「昨日代打送りやがって打法」「昨日スタメン外しやがって打法」と名付け、選手たちの反骨心を引き出した采配がズバリ的中した形です。結果で応えた選手たちの姿に、指揮官も満面の笑みを見せました。
プロ野球タイ記録!日本ハム打線が止まらない
この日の日本ハム打線は、初回から驚異の集中力を見せつけました。清宮選手が先制の適時二塁打を放てば、野村選手は2打席連続ホームランという圧巻のパフォーマンス。さらに水谷選手も4号2ランを放つなど、悔しさをエネルギーに変えた選手たちが躍動しました。チームはこれで、2試合連続の毎回安打というプロ野球タイ記録も達成!2000年以来、実に26年ぶりとなる快挙です。現在、チームは勢いに乗っており、26日からは首位・西武との直接対決が控えています。新庄監督が掲げる「また連勝、いきますよ」の言葉通り、この爆発力で首位を追い詰めることができるのか、今後の戦いから目が離せません!詳しくは