新庄采配がズバリ的中!日本ハムが「代打送りやがって打法」でロッテを撃破
「代打を送られる悔しさ」をパワーに変える!日ハム快勝の裏側
2026年6月24日、エスコンフィールド北海道で行われたパ・リーグ公式戦、日本ハム対ロッテの試合で、新庄剛志監督による「劇薬采配」が大きな話題を呼んでいます。前日の試合で厳しい代打起用やスタメン外しを敢行した新庄監督ですが、その采配を受けた選手たちが見事な爆発力を見せ、チームは今季最多タイの貯金8をマーク。3位浮上という最高の結果を手にしました。
野村&清宮の猛打!「代打送りやがって打法」が誕生
試合後、新庄監督は打棒を振るった選手たちに対し、ユーモアを交えて「代打を送りやがって打法」と命名しました。前日に代打を送られた野村佑希選手は、その悔しさをバットにぶつけ、1カ月ぶりの一発を含む2打席連発の離れ業を披露。さらに、同じく前日に途中交代を経験した清宮幸太郎選手も、先制の二塁打を含む3安打の固め打ちで勝利を牽引しました。「お尻を叩かれた」と選手たちが語るように、レギュラー争いの熾烈さがチーム全体に火をつけた形です。
26年ぶりの快挙!止まらないファイターズの打線
今回の日本ハム打線は非常に好調で、2試合連続の毎回安打という、パ・リーグでは20年ぶりとなる快記録を達成しました。球団としても26年ぶりとなるこの偉業は、日々の激しいポジション争いが生み出した必然の結果と言えるでしょう。新庄監督が掲げる「がむしゃらにポジションを奪いにいく」という姿勢が浸透し、チームはまさに上昇気流に乗っています。