本田圭佑、ブラジル挑発騒動の塩貝健人を擁護「一般常識を教える必要はない」
強気発言は塩貝の良さ?本田圭佑が語った若手への向き合い方
サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦を前に、日本代表FW塩貝健人選手(21)の「ブラジルは昔ほどではないのでは?」という強気な発言が大きな波紋を呼びました。この騒動を受け、元日本代表の本田圭佑さんが自身のYouTube配信で言及。「周りが騒ぐのは勝手だが、不必要に一般常識を教える必要はない」と、若手選手を擁護する姿勢を見せました。
「黙って見守るべき」炎上を恐れないビッグマウスの真意
本田さんは今回の発言について、戦術的には「相手を刺激してしまい、良い方向には転ばないかもしれない」と冷静に分析しつつも、塩貝選手の人間性については「相手を傷つける意図はなく、自分のスタンスを貫いているだけ」と評価。かつて自身もビッグマウスとして批判を浴びながら結果を残してきた経験から、「鼻をへし折られずに行けるところまで行くべき。大人が余計な一般常識を教えて、その良さを消す必要はない」と、日本サポーターに対して若手を伸び伸びと見守る重要性を説きました。
注目のブラジル戦はベンチスタート、塩貝健人は救世主となれるか
騒動の渦中にいる塩貝選手ですが、注目のブラジル戦はベンチスタートとなりました。本田さんが語ったように、ピッチ外の振る舞いは「内部で解決すべきこと」であり、勝負の切り札としてピッチに立った際、実力で批判を跳ね返すような活躍を見せてくれるのか、多くのサッカーファンが期待を寄せています。詳細は以下のニュースソースもチェックしてみてください。