本田圭佑の解説が面白い!「VTRカモン!」で間違いを即座に認める神対応が話題に
「VARかと…」本田圭佑の人間味あふれる実況にファンも爆笑
日本代表の熱い戦いが繰り広げられたW杯決勝トーナメント・ブラジル戦。試合そのものの興奮もさることながら、NHK-BSで解説を務めた本田圭佑さんの「忖度なし」の解説がSNSを中心に大きな反響を呼んでいます。視聴者と同じ目線で一喜一憂する姿は、まさに「現役選手ならでは」の臨場感でした。
「はい、ファウル」堂安のプレーで即座に自身の判定ミスを撤回
試合中、堂安律選手がファウルを取られた場面では、最初は「ないよ、ないよ!」と強くノーファウルを主張した本田さん。しかし、スロー映像で足が踏まれていることが確認されると、瞬時に「はい、ファウル」と潔く自身の見間違いを認めました。これにはファンからも「間違いを素直に認める姿勢がかっこいい」「解説が一番楽しそう」といった称賛の声が上がっています。
給水タイムをVARと勘違い?本田節が炸裂した名シーン
また、前半には主審が鳴らした「給水タイム」の笛を、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定と勘違いして「おいおいおい!」と食ってかかる一幕も。直後に「水か!」と気づき、「びっくりした、VARかと思たやん!」と自身の驚きを素直にコメントするなど、本田さんらしい飾らない語り口が視聴者を楽しませました。冷静沈着なイメージとは裏腹な、人間味あふれる解説から今後も目が離せません。