ブラジル代表FWが日本を挑発「5回優勝してるんだ!」その真意とは?試合後の田中碧への行動も話題に
試合後の挑発騒動と塩貝健人の発言の因果関係
日本時間6月30日に行われたワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦。1-2でブラジルが勝利しベスト8進出を決めましたが、試合後にブラジル代表FWマテウス・クーニャがとった行動が大きな注目を集めています。報道によると、クーニャは日本の選手たちに向かって「俺たちは5回優勝している!敬意を払え!」と叫び、指で5を示すジェスチャーをしたとのことです。この挑発的な態度は、試合前に日本代表FW塩貝健人が語った「ブラジルは最近あんまり聞かない」という趣旨の発言に対するアンサーではないかと、現地ブラジルメディアで大きく報じられています。
冷徹な挑発から一転、田中碧への「神対応」
試合後のピッチで日本の選手たちを挑発する姿が映し出された一方、クーニャの別の振る舞いもネット上で称賛の声を集めています。それは、痛恨のミスで失点に関与してしまった日本代表MF田中碧のもとへ真っ先に駆け寄り、優しく抱きしめながら慰めるという行動でした。試合中の激しい勝負の世界と、試合後の温かいリスペクト。そのあまりのギャップに、SNS上では「なんて優しい選手なんだ」「プロとしての品格を感じる」といった声が溢れました。ピッチ上での熱い戦いと、試合後の感動的なドラマの両面が見られた一戦となりました。
次戦はコートジボワール対ノルウェーの勝者と激突
ベスト16を突破したブラジル代表は、日本時間7月6日午前5時から準々決勝に挑みます。対戦相手はコートジボワールとノルウェーの勝者です。波乱万丈な戦いを繰り広げるブラジル代表の動向から、今後も目が離せません。今回の試合について、さらに詳しく知りたい方は