【視聴率】日本対ブラジル、深夜の熱戦は15.9%!「ヒューストンの悲劇」でベスト8ならず
深夜の死闘、日本対ブラジル戦の視聴率は?
2026年北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジルの試合がフジテレビ系列で生中継されました。深夜0時50分キックオフという時間帯にもかかわらず、世帯平均視聴率は15.9%(個人8.4%)を記録し、多くのサッカーファンが日本の戦いを見守りました。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)
「ヒューストンの悲劇」でベスト8進出ならず
FIFAランク18位の日本代表は、同6位の強豪ブラジルに対し、前半にMF佐野海舟選手の鮮やかなミドルシュートで先制!しかし、後半にカゼミロ選手のヘディングで同点に追いつかれ、延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイムに、FWマルチネリ選手に痛恨の決勝ゴールを許して1-2で敗戦となりました。試合終了間際の失点に、森保一監督が叫ぶ姿もカメラに捉えられています。3大会連続の16強進出を目指した日本でしたが、惜しくもここで敗退となり、SNSでは「ヒューストンの悲劇」として多くのファンが悔しさを滲ませました。
今大会の視聴率推移と本田圭佑さんの解説
今回の日本代表の戦いは、今大会を通じて非常に高い関心を集めていました。1次リーグのオランダ戦(27.1%)、チュニジア戦(30.2%)、スウェーデン戦(35.0%)と、右肩上がりに視聴率を伸ばしており、日本中が熱狂の渦に包まれていました。また、今大会を通してSNSで語録が話題となっていた本田圭佑さんは、このブラジル戦ではNHKBSの中継で解説を担当。1次リーグ初戦と同じ「名コンビ」が復活したことも大きな注目を集めました。
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