「もし自分が市長だったら?」富士市の小学生が七夕の短冊に込めた“税金の使い道”が話題に
子どもたちのリアルな願いが明らかに!税金って何に使われてほしい?
もうすぐ七夕ですね。静岡県富士市にある原田小学校では、ちょっとユニークな七夕イベントが行われました。なんと、小学6年生の児童たちが「税金の使い道」について真剣に考え、それを短冊に書いて笹に飾ったのです。
公園の遊具から学校の設備まで!子ども目線の切実な願い
この取り組みは、子どもたちに税金という社会の仕組みについて考えてもらおうと、法人団体が8年前から行っている教育活動です。約60人の6年生が参加し、自分たちの住む街がより良くなるためのアイデアを次々と短冊に書き込みました。
子どもたちからは、「公園にブランコを作ってほしい」「学校に冷蔵庫がほしい」「図書館にもっと本を増やしてほしい」「公園にバスケコートを追加してほしい」といった、日常の生活に基づいたリアルで可愛らしい願いが飛び出しました。
未来の納税者である子どもたちに伝えたいこと
普段、大人たちが何気なく払っている税金。しかし、子どもたちにとっての税金は「自分たちの暮らしを豊かにしてくれるもの」という純粋な希望として映っているようです。今回のイベントのように、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことは、これからの日本を担う子どもたちにとって非常に貴重な体験といえるでしょう。
詳しいイベントの様子や、今回の取り組みについての詳細は、ぜひ地元のニュースなどもチェックしてみてくださいね。子どもたちの願いが、いつか富士市の未来で叶う日が来るかもしれません。
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