W杯フランス対パラグアイで騒然…エムバペが標的に?ラフプレー連発の不穏な試合の結末
試合中から終了後まで一触即発!W杯で起きた衝撃の乱闘劇
4日(日本時間5日)に行われたサッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント2回戦、フランス対パラグアイの一戦は、1-0というスコア以上に後味が悪い「荒れた試合」として世界中で話題になっています。試合はエムバペがPKを決めてフランスが8強入りを果たしましたが、ピッチ上では終始、緊迫した空気が流れていました。
エムバペへの危険なプレーが続出…一体何が起きたのか
試合開始早々から、パラグアイ側の激しいチャージが目立ちました。特に注目を集めたのは、エムバペを狙ったかのようなラフプレーです。前半にはエムバペが突き飛ばされて両チームが揉み合いになる事態が発生したほか、なんと空手チョップのような危険なプレーまで飛び出しました。さらに、後半には足への報復ともとれる接触でエムバペが悶絶する場面もあり、ファンからは「見ていてヒヤヒヤした」「審判の判定はどうなっているんだ」とSNSで批判の声が殺到しています。
試合後も収まらない怒り…デシャン監督も沈静化に必死
試合終了のホイッスルが鳴った後も、パラグアイの選手たちが審判団に詰め寄るなど、最後まで不穏なムードが漂っていました。フランスのデシャン監督も険しい表情で選手たちを素早く引き上げさせ、大事には至りませんでしたが、後味の悪さが残る結末となりました。激戦を勝ち抜いたフランス代表は、9日(日本時間10日)に行われる準々決勝でモロッコと対戦します。次戦ではクリーンなプレーで、サッカー本来の面白さを届けてくれることに期待したいですね。最新の試合結果や詳細はこちらのサイトもチェックしてみてください: