【ジュライS】ストレングスが鮮やかな逃げ切りV!小崎綾也騎手「力を発揮すれば」オープン初制覇を振り返る
6番人気の伏兵・ストレングスが堂々の押し切り
7月5日、福島競馬場で行われたジュライステークス(ダート1700m)は、小崎綾也騎手が騎乗した6番人気のストレングス(牡5、栗東・寺島良厩舎)が制しました。好スタートから迷わず先頭に立つと、そのまま最後まで後続を寄せ付けず、見事な逃げ切りでオープン戦初勝利を飾りました。勝ちタイムは1分43秒8(良)です。
「グッドタイミングで乗せてもらいました」勝利の立役者が語る好走の裏側
レース後、鞍上の小崎綾也騎手は「今日のメンバーなら、逃げを狙うか、もしシゲルショウグンが行けば番手で切り替えるつもりでした。以前の勝った時のパフォーマンスが非常に高かったので、自分の力をしっかり出せれば1700mでも良いレースができると信じていました」と振り返りました。また、「本当にグッドタイミングで良い馬に乗せてもらいました」と喜びを語り、次戦に向けても手応えを感じている様子でした。
寺島調教師も納得の成長ぶり!今後は夏の休養へ
管理する寺島良調教師も「距離もうまくこなしてくれました。東京の3勝クラスで見せた強い競馬からも、砂をかぶらない形ならこの距離も問題ないですね」と成長を評価。オープンという厳しい舞台で見せた快勝に目を細めつつ、今後は「夏はしっかり休ませてリフレッシュさせます」と、さらなる飛躍に向けて英気を養うプランを明かしました。今回の結果に関する詳細は、