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【バスケ日本代表】敵地で悔しい惜敗もグループ首位で通過!韓国戦の激闘を振り返る

投稿日:2026年07月06日

白熱のライバル対決!日本代表はあと一歩及ばずも次ステージへ

7月6日、韓国の高陽市にて行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選」のWindow3。日本代表はFIBAランキング56位の韓国と対戦し、79-81という僅差で敗戦を喫しました。しかし、1次予選を4勝2敗の成績でグループ首位の座を守り抜き、堂々と2次(最終)予選への切符を手にしました。

前半から激しい主導権争い!エース二人の躍動

前戦の中国戦に快勝し、勢いに乗る日本代表。試合開始直後から、西田優大選手の連続3ポイントシュートや、渡邊雄太選手のアリウープが炸裂するなど会場を沸かせました。その後もジョシュ・ホーキンソン選手がゲームハイの30得点、12リバウンドを記録し、渡邊選手も18得点・11リバウンドとダブルダブルを達成する獅子奮迅の活躍を見せました。

後半の逆転劇と残された課題

第3クォーターには一時は11点差までリードを広げた日本でしたが、崖っぷちの韓国による猛烈なディフェンスに苦しみ、後半だけで17ものターンオーバーを記録。最後は同点のチャンスとなるフリースローを獲得したものの、惜しくも得点には至らず、勝利は韓国の手に渡りました。この試合で浮き彫りになったミスをどう修正するかが、今後の大きな課題となります。

次なる舞台へ!最終予選で目指すワールドカップ出場

悔しい敗戦となりましたが、日本はグループBを首位で突破しました。2次予選ではグループDを勝ち上がったレバノン、カタール、サウジアラビアと対戦します。3大会連続のワールドカップ出場を目指し、選手たちのさらなる進化に期待しましょう。詳しいスケジュールや試合結果の詳細は、FIBA公式ウェブサイトでチェックしてください。

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