水谷豊、過去の「日テレ社員疑惑」を告白!「今はテレ朝社員だと思われてる」と自虐ネタでスタジオ爆笑
名作ドラマ連発で「日本テレビの社員」と勘違いされていた過去
俳優の水谷豊さんが、6日放送の日本テレビ系バラエティ番組「しゃべくり007」に出演しました。番組内で水谷さんが明かした過去のエピソードが、ネット上で大きな話題を集めています。
「契約社員だと思われていた」日テレ黄金期
水谷さんは、若い頃に日本テレビのドラマに多数出演していたことを振り返りました。伝説的な人気を誇る「傷だらけの天使」や「熱中時代」、さらには「太陽にほえろ!」など、日本テレビの看板番組で立て続けに主演や重要キャストを務めた結果、周囲からは「日本テレビと契約しているのではないか」「契約社員だろう」と真剣に思われていたそうです。当時の圧倒的な活躍ぶりが、視聴者に「日テレの顔」というイメージを強く植え付けていたことがうかがえます。
現在はテレ朝の顔!杉下右京モードで語る自虐トーク
さらに水谷さんは、現在放送中の国民的刑事ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)についても言及。「今はテレ朝の社員だと思われている」と、同ドラマで演じる名キャラクター・杉下右京の表情を真似て語り、スタジオの爆笑を誘いました。長きにわたり第一線で活躍し続ける水谷さんだからこそ語れる、ユーモアあふれるエピソードでした。
日本テレビの歴代名作ドラマについては、