【ドジャース】死闘を制したのは25歳の新星!ラッシングの劇的サヨナラ打で今季初延長戦を勝利
92試合目にして初の延長戦!手に汗握る死闘の結末
現地時間7月6日に行われたロッキーズとの一戦で、ドジャースが今季92試合目にして初の延長戦を制し、劇的なサヨナラ勝ちを収めました。9回に追いつかれる苦しい展開でしたが、最後にチームを救ったのは、25歳の若き捕手、ダルトン・ラッシング選手でした。
「とにかく前に飛ばす」ラッシングの冷静な判断が勝利を呼ぶ
延長11回裏、1死二、三塁という絶好のサヨナラ機で打席に立ったラッシング選手。相手投手の低めのチェンジアップを見事に捉え、前進守備の内野陣の間を抜ける中前打を放ちました。試合後のインタビューでは「綺麗な勝ち方ではなかったけど、本当に気分が良い」と笑顔でコメント。「内野が前進守備を敷いているから、とにかくボールを前に飛ばせば良い結果になる」という冷静な思考が、この勝利を呼び込みました。ドジャースの勢いはまだまだ止まりません!
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