【ヤクルト】星知弥が2夜連続の悔しいサヨナラ負け…池山監督が明かした胸中とは
苦境に立つ背番号24を指揮官がフォロー
8日にマツダスタジアムで行われた広島との一戦。ヤクルトスワローズは同点の9回裏、星知弥投手をマウンドへ送りました。しかし、制球に苦しみ二死満塁から押し出し四球を与え、まさかのサヨナラ負け。これでチームは2夜連続のサヨナラ負けとなり、星投手自身も3敗目を喫する厳しい結果となりました。
マウンドで崩れ落ちた星投手への池山監督の言葉
試合後、ベンチへ引き上げる際に顔を覆い、肩を落とす星投手の姿がありました。そんな苦しい状況にある右腕に対し、池山隆寛監督は「信頼していい場面で投げさせている。自分で自分を追い込んでしまっている」と心中を察します。その上で「誰のせいでもない」とチーム全体で受け止める姿勢を見せ、次戦に向けて「いい状態に戻せるように引き続き頑張ろう」とエールを送りました。
ファンからは温かいエールも
勝利を目前に逃し、悔しい結果となった今回の試合ですが、SNS上では「星投手、次はやり返してほしい」「監督の言葉に救われる」といった、選手を鼓舞するファンの声が多く上がっています。厳しい勝負の世界ですが、