STU48清水紗良が卒業を発表「7年間の青春は宝物」最終活動日や理由を解説
13歳から駆け抜けた7年間、清水紗良がSTU48を卒業へ
STU48の2期生として多くのファンに愛されてきた清水紗良さん(20)が、グループからの卒業を発表しました。2019年の加入から約7年間、グループの最前線で活動してきた彼女の突然の報告に、SNSでも大きな反響を呼んでいます。公式サイトによると、最終活動日は今月25日となっており、本人の意向により卒業公演は行われないとのことです。
「夢がかなう場所でした」卒業を決意した理由とは
清水さんはコメントの中で、「12歳の頃、東京ドームシティホール(現:カナデビアホール)で『アイドルになりたい』と誓った夢が、STU48でかなった」と振り返りました。今年5月、偶然にも同じステージに再び立った際、「アイドルとしてやり残したことはない」と確信し、卒業を決断したといいます。幼い頃から何事も長続きしなかったという彼女が、ファンに支えられながら7年間走り抜けたSTU48での活動は、本人にとって「一生の宝物」となりました。
ファンへの感謝とこれからの歩み
2023年の短期留学や、今年春の疾患治療による活動制限など、決して平坦な道のりではありませんでしたが、常に自分らしく活動を続けてきました。卒業後は新たな夢に向かって進むと明かした清水さん。詳しい活動終了の詳細は、