【DeNA】デュプランティエが右肘手術で退団へ…相次ぐ助っ人投手の離脱に球団がとった次の手とは
シーズン開幕前に期待された先発助っ人2投手が相次いで退団する異例の事態に
DeNAは10日、今季加入したジョン・デュプランティエ投手がアメリカ国内の病院で右肘の手術を受けたことを発表しました。先発ローテーションの一角として期待されていた同投手ですが、残念ながらウェーバー公示の手続きが取られ、チームを去ることになりました。さらに、同じく先発として期待されていたコックス投手も、5月に左ひじの手術を受けすでにチームを離れています。開幕前から先発の柱として計算されていた助っ人投手2名が、シーズン途中に手術・退団という非常に厳しい状況に追い込まれました。
木村球団社長が語った今後の補強戦略とは
相次ぐ主力の離脱を受け、ファンからは今後の補強について不安の声も上がっています。この状況に対し、DeNAの木村洋太球団社長は取材に応じ、「今年の戦略として、できることは最後まで追求していきたい」と語りました。現在、外国人枠の状況を見極めながら、新戦力の獲得や柔軟な編成を検討しているようです。また、この日には育成の浜地真澄投手が支配下登録されており、戦力の底上げも急務となっています。厳しい逆境の中でも、最後まで優勝に向けて全力を尽くすDeNAの今後の動きから目が離せません。